二重になるための美容整形はクリニックで受ける|切開法で半永久的

切開法で半永久的に

女医

厚みの少ないまぶたに

現在では、埋没法というプチ整形で、手軽に二重まぶたにすることができるようになっています。しかし埋没法で二重まぶたにすることができるのは、まぶたの脂肪の層がそれほど厚くない場合です。埋没法は、糸でまぶたを局部的にすぼませるという二重整形なのですが、脂肪の層が厚いと、うまくすぼませることができないのです。そのためそのような人が二重まぶたにする場合には、切開法を選択することになります。これは、二重のラインができるようにまぶたを切開するという手術です。切開と同時に、脂肪の除去もできるので、単に二重まぶたにするだけでなく、厚みの少ない状態にすることもできます。昨今では、食文化や生活習慣の影響で太る人が増えています。そのためまぶたの脂肪を除去できる切開法の需要は高まると予想されています。

部分切開法と全切開法

切開法には、部分切開法と全切開法の2種類があります。部分切開法は、まぶたの一部、具体的には約1〜2センチほどを切開するという二重整形です。まぶたの厚みがそれほど多くない人に適した二重整形で、短く切開する分、出血や腫れが少なめというメリットがあります。全切開法は、まぶたの右端から左端までを切開するという二重整形で、まぶたの脂肪が多い人に適しています。長く切開する分、腫れが生じる範囲も広いのですが、10日ほどでおさまります。また、多くの脂肪を除去することができるため、それにより目が大きく開くようになります。いずれの場合も、除去された脂肪が元に戻ることはないため、効果は半永久的に持続することになります。